お得な引越しは日程調整と工夫次第

日程にシバリがない引越しは節約できる余地が結構あります。

私は次の3点に着目し、安価で済ませました。

 

まず時間調整。

閑散期を狙うのは常識ですが、搬出の時間帯をお任せにすると値下げする業者があります。
遠隔地へ搬入する場合は時間帯だけでなく日にちに幅を持たせさらにお得に。

急がない大きな荷物だけ搬入する時などは、例えば7日以内に引越し先に届けばよいというプランにし
到着時間を指定しなければよいのです。
飛行機の早割同様、事前予約で割引されることもありますね。
次は特典。
ダンボールやガムテープの進呈は特典でなく、元々引越し料金に含まれているもの。

クオカード等付加価値をつける業者もあるけど、これもしかり。
ダンボールは量販店に恵んでもらえばよいこと。

粗品は必要?考えて!

最後に追加料金。
作業中出たゴミを追加料金で引越し業者に処分を依頼する場合がありますが、
行政の有料収集でコスト減をはかりましょう。

都内の場合、収集窓口に連絡しゴミの量や大きさを伝え処分代を算出してもらい予約を入れます。
相当額のシールを購入し廃棄物に貼り付け予約日に出せばOK。
他の自治体も似たシステムがあるはず。
引越しの日と収集日が合わない時は、不動産会社に建物敷地内の見えやすいところに回収日までゴミを置かせてもうなど相談を。

近くに管理会社があれば、回収前日に廃棄所定の場所に移動するなど対応してくれることもあります。

 

気付かぬうちに損しない様、上手くやり繰りしたいですよね。

引越しに伴う不用品処理について

今までに数回引越しを経験しましたが、その時々に頭を悩ませたのは引越しの際に不要になった物の処分についてでした。
独身の時には品数も少ないのですが、所帯を持ってからは大量の処分品を出すことになって苦労しました。

ゴミは電化製品、家具、日用品などに分かれますが、普通のゴミ回収だけでは処分しきれませんでした。
私の住む自治体ではビニールなどの不燃ゴミなどは2週に一度しか回収されませんので、とても追いつきませんでした。

車を持っている人ならばゴミ処理場まで直接運べば処分してくれるのですが、あいにくと我が家には車はありませんでしたので、知人に頼まなくてはなりませんでした。
よく軽トラックで【不用品回収】を謳った業者が回ってきますが、システムや料金もよく分からないので不安で利用することができませんでした。

そんな経験から思う事は、自治体がゴミ回収車を希望する各家庭に直接回してくれるようなサービスをしてくれないかという事です。
多少料金がかかってもいいので、そんなシステムがあると便利だと思います。

自治体がやっているサービスならば安心できますから。

一大イベントだった初めての引越し

私にとって初めての引越しは、とても大変だった思い出があります。
私は、埼玉にある実家から、千葉の社員寮へと引越しをしたのですが、初めての引越しということでわからないことが多く、とても苦労しました。

まず、荷造りの段階からして大慌てです。
私の家族は引越しなど誰も経験したことがありませんでしたから、引越しの1ヶ月くらい前から家族中で大騒ぎし、長い時間をかけて荷造りをしました。

そして、荷物が壊れないようにとだいぶ慎重な荷造りをしましたので、かなり大仰な荷物になっていました。
いざ引越すときも、千葉まで家族全員で行き、引越しで届いた荷物を開封して部屋に配置しました。

そのときに、配置のことで両親が口げんかを始めてしまい、とても険悪なムードになってしまいました。
結局、その後すぐに仲直りしたので事なきを得ましたが、引越しが家族の一大イベントだったのは確かで、初めての引越しほど印象に残る引越しはなかったと私は振り返っています。