家を建てて気づくこと

家を建てて気づくこと

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引っ越しのコツ

私の引っ越し経験の一つは一般的な引っ越しと違って飲食店店舗の引っ越しを経験しました。
もちろん一般的な引っ越しアパートからアパートなども、自分はもちろんの事友人の引っ越しにも数多く携わりました。

しかし店舗だろうがアパートだろうがやる事は一つ。
引っ越す事だけ。

一番のコツは最初の仕分けだけです。
なかなか、どこから手を着けて良いか困ってしまうようです。

そんな時は目の前の物に手を着けてしまえば後はひたすら仕分けしながらまとめて行けば良いだけです。
この際、棄てる物を見極められると引っ越し先のお部屋の整理が早く出来ると思います。

店舗の引っ越しでは家具類が多く一度に運ぼうと思うと2t車が必要になるところです。
私の場合は業者委託をケチったので、移動距離にして片道8km程を軽トラで7往復程して搬送は完了しました。

仕分け梱包が出来てしまえば運ぶだけなので、この引っ越しもたった1日、たった一人で出来てしまいました。
もちろん仕分けとダンボール箱への梱包作業は4、5日かかりましたがね。

ともあれ、仕分けと梱包次第であとは楽チンです。
これから引っ越される皆さん頑張って下さいね。

単身で引越しする場合には、複数社に見積り依頼することがポイントです。
こちら:引越し単身パックの選び方
から選び方など参考にしてみましょう。

忘れ物注意!

忘れ物注意!ご存知の方もいらっしゃると思いますが、荷造りは自分でやると格安で済んでしまいます。
業者さんに全てやってもらうパターンもありますが、少し割高になる事は否めません。

時間が作れる場合は極力自分で荷造りするといいと思います。
忘れがちなのは郵便関係ですね。

うっかり気にせず何ヶ月も自分宛の郵便が届かないなんて思ったら転出してない場合も。
引っ越しの際は郵便局に届けするのを忘れずに。

ご近所さんへの挨拶も大事です。
ひょんな所でバッタリ会う事もあるし、何より色々思い出もあるかと思います。

荷造りなんかでドタバタ忙しいかもしれませんが、今迄の感謝の気持ちも込めてご近所まわりをするといいでしょう。
あと大事なのは住民票です。

転勤の場合は関係無いのですが、引っ越しして仕事を探す場合、身分証明が必要ですよね?地元のお役所に転出証明書を出してもらうには、こちらから手紙を郵送しなければなりません。

転出証明が届く迄1週間、長い場合2週間近くかかりますので、意外と時間食うんですよ。
引っ越し前にお役所に行くのがベストです。

二つの引越し業者を利用して思ったこと

長年一人暮らしで頑張っていた父がいよいよ老人ホームにはいることになりました。
老人ホームでは一部屋しか与えられないとはいえ、ベッドやテレビ、テーブル等があり、私達兄弟で出来る引越しレベルではなかったので、兄が以前使ったことがあって値段が安かったカルガモ引越しセンターを使うことになりました。

お正月明けすぐの4日に引越しとなったのですが、快く引き受けて下さり、事前のメールのやり取りもスムーズに運びました。
しかし当日になると、12時の約束がカルガモの都合で4時になりました。

たまたま今回は、距離がさほど遠くなかった(山手線の中から東京よりの千葉県)ので、料金が安いし、仕方が無いと思ってとりあえず到着を待ちました。
予定の4時よりは少し早く来てくれたのは良かったのですが、なんとも手際が悪く、挙句の果て、積むはずのマッサージチェアーが積まれていないことが引越し先でわかりました。

カルガモさんが言うには、家の父にこれ(マッサージチェアー)もですかと聞いた時、違うと言われたので積まなかったと言うのですが、父はそういった記憶がないそうです。
確かに耳も遠くなっている老人がいうことだから、半信半疑なのですが、事前に出した引越しリストにはマッサージチェアーも入っていたので、車を出す前に、もう少し、確認を詰めて欲しかったと思うのは、利用者側のわがままなのでしょうか?現地での搬入は、傷をつけたりはなく、それなりの仕事をしてくれたので、別に不満は無かったのですが、とくに満足だったという気もしませんでした。

それから約1ヵ月後、今度は私が引越しをすることになりました。
同じ区内の移動で、距離的には歩けるくらいだったので、引越し業者を使うこと自体抵抗があったのですが、やはり家具の量からすると使わざる終えない状況だったので、ちょっと引越し会社のリサーチをしてみることにしました。

まず、料金の安さで調べると、やはりカルガモが候補にあがりました。
しかし口コミを見ると、あまりいい評判ではなく、前回のこともあったので、カルガモは候補からはずしました。

結局たどり着いたのが、アート引越しセンターでした。
過去に一度も使ったことはありませんでしたが、コマーシャルの歌が口ずさめるほど良く知った会社です。

ヤマトもそうですが、一般的に大手は値段が高いイメージがあり、ずっと避けてきたのですが、単身用のパッケージで、お手軽なのがあるということなので、見積もりを出したところ、3万ちょっとでした。
きっと安いのだとは思いましたが、先にも言ったように、距離がちかいので、少し考えていたら、早速アートのほうから電話があり、状況を聞かれました。

私がちょっと渋っていると、ちょっと待ってくださいと言われて、1分ほど保留にされた後、もし私の方で梱包をすることと、引越し開始時間は2日前に確定でもよければ2万5千円で出来ると言われ、そんな条件で5千円以上も安くなるならと、即決めました。
引越し4日前には、記録的な大雪で、若干不安を抱いていましたが、約束の2日前にはアートから当日の引越し開始時間の連絡があり、当日も時間通り来て、すべて丁寧に運んでくれました。

荷物を積み終わった時と、引越しが全部終わって最後にトラックが空になった時も、立会いの確認をして、双方のサインをするなど、手際といい、手続きといい、すべてがきっちりしてました。
最後に、向こう半年間家具の移動が無料で出来ることも教えてくれて、ほんとに手厚いサービスが受けられました。

潜在的に、大手は高いと思っていたのですが、今回の経験で、いろいろ考え方が変わりました。
逆に言うと、安いと思っていたところは、総体的に見ると、ほんとは安くないということもわかりました。

何事につけ、偏見は持たずに、リサーチ等をして、正しい判断が必要だと思いました。

近距離引越しの油断と後悔

昨年の夏に引越しをしました。
転居先は1kmもない近所だったのですが、それが油断を生み大変なことになりました。

荷物を自分たちで少しずつ運べば終わるだろうからまとめて片づけをしなくても大丈夫という甘い考えでした。
新居の引き渡しから旧居の明け渡しまで2か月という期間を設け、衣類や雑貨を少しずつ新居に運び始めました。

しかし近いと思っていた距離も物をもって運ぶとなると予想以上に体力を必要とし、また季節が真夏ということもあってかなりの苦戦を強いられることとなりました。
また引越しは物を運ぶだけではなく大量に発生するごみの処理もしなくてはいけません。

いざ片づけはじめると不要なものの仕分けにかなり時間がかかり思うように進みません。
7年いた3LDKのマンションにはかなりの荷物があり、なかなか捨てられなかった粗大ごみの片づけにもかなり手間取りました。

ソファやベッドなどの大型家具も捨てることにしていたので不用品回収業者にトラック2台で来てもらいましたが、それだけでは間に合わず結局自分たちで車を借り、何度も処理施設に運ぶこととなりました。
結局まる2か月かかり物の移動や廃棄をすることとなったのですが、一気に片づけて業者に運んでもらった方が安くなったし時間も無駄にしなかったなと後悔ばかりする引越しとなりました。

引越し当日にトラブルがあることも想定して

新築のアパート(1K)に引越しをした時ですが、入居契約時にある程度の内観で決めました。
何も問題はなかったので、あとは何かあれば入居時にオーナーに連絡することになっていましたが、いざ入居で荷物を抱えて到着したところ、部屋の中は工具とビールの空き缶、おつまみ、煙草の吸殻が散乱していました。

どうやら、内装工事の業者が仕事終わりに打ち上げをしてそのまま帰ってしまったようでした。
すぐ近くにオーナーが住んでいたので連絡をとり、来てもらいました。

このような時は、少々面倒くさくてもあとから言うのではなく、電話連絡でもよいので一報を入れておく必要があります。
あとになってから言っても、「そのときに言ってくれないと困る」と言われたら何も言い返せないので、必ずその場で写真と一緒に連絡だけは入れておく方がいいです。

幸い、オーナーがすぐに飛んできてくれて現場を見てくれました。
トイレも使いっぱなしで、しかも流していなかったというオチがつきましたが、オーナーも激怒してすぐに業者に謝罪と清掃に来るように手はずをとってくれました。

私もまだ若かったのでオーナーに任せてそのままだったのですが、想定外のことが起きるのは当たり前なので心構えくらいはしておく必要があります。

引越しの大変なところ

 引っ越しって荷物の整理が大変ですよね。
 当日やその前日に使うものはダンボールに詰めることができず、ギリギリまで片づけが終わらないことが、何よりジレンマでした。

お風呂をその前日入るのであればお風呂道具一式、また、洗面用具一式も残しておかないといけませんし、朝ごはんを食べるなら最低限料理道具を残したり、日用品においても引っ越し中に使うものも含めてわかりやすく別のダンボールにいれておかないといけません。
冷蔵庫は前日の夜に電気を消さなければいけないので、食べ物もうまいこと生ものはその日までに処分が必要になったりします。

 私の場合小さい子供がいるので、保育所に当日は預けるにしろ子供の道具も最後までダンボールにいれず残しておかないといけませんでした。
ご飯だって、小さい子供に我慢しろといえるわけにはいきません。

 当日の引っ越しは引っ越し業者さんに任せますが、朝9時に来てもらて終わるのに3時はすぎます。
なかなか長いです。

ちょっと気を使うことでいったら、引越し業者さんに終わった後飲み物をわたしたりすることだったり。
 その後また大変なことといったら、私の場合に限るかもしれませんが家具を買いそろえたり、住所変更の手続きをするために役所通いが必要だったり。

本当に疲れます。
今後は引っ越さないで平和に暮らしたいなと感じています。

引っ越しの際の準備について

自分は、引っ越しをするときはだいたい10日くらい前から準備します。
まず、だいたい10日前くらいから不要なもの(特に大型のもの)の廃棄の手配を行い、準備ができ次第廃棄していきます。

それと並行して、必要なものだけど、もう引っ越しまでの間に使用しないものを段ボール箱に詰めていきます。
だいたい5日くらい前からそれほど劇的に汚れない箇所の掃除をしていきます。

引っ越し先に持っていく家具、家電や、部屋の窓掃除など、家具、家電が邪魔をして掃除できない場所を除いては掃除していきます。
その間、必要なものだけど、もう引っ越しまでの間に使用いないものは順次段ボール箱に詰めていきます。

前日には、引っ越しの当日使うもの以外は段ボール箱につめて、空いた棚などの掃除をしていきます。
段ボール箱に詰める際に、引っ越しの当日に使用するものはまとめて詰めて段ボール箱にわかりやすい名称をつけておきます。

そして、もう当日使わないお風呂などを掃除します。
当日には、荷物の運び出しを行い、家具や家電があったことによって掃除できなかった箇所の掃除を行います。

自分はこのように準備しますが、まだこの先も引っ越しの予定がありますので、更に効率よくできる方法を検討中です。